銀河の生きもの係

小学生編

11.五年三組学級会の功罪



 ダラダラできる癒しの夏休みが明け、二学期が始まった。
 暑さの残る九月、新学期の初めの教室にはまだ、なんとなくうんざりとした空気が漂っている。クラスメートたちは少しずつ日焼けが上乗せされた肌を汗ばませ、それでもノロノロとした歩みで、再びの日常ぺースに慣れていこうとしていた。
 ただでさえ面倒くさがりで、どちらかといえば一年中活動的になることはない史緒などはもう、蒸し暑い教室にいるだけで疲れてしまうような、どんよりした澱み加減である。心はすでに、ああ早く冬休みにならないかなあー、と数カ月も先のほうに向かってしまうくらいだ。
 しかしそんな中でも、いつも変わらず元気な子供というのもやっぱり存在するもので、田中君なんかは、早速サッカーボールを教室の中で蹴り飛ばし、教卓の上の花瓶を割って、担任教師に大目玉を喰らったりしていた。ますます日に焼けて真っ黒になった彼は、もうどこが顔でどこが髪の毛かも、今ひとつ判別しにくいくらいだ。
 で、そんな無邪気な田中君だけではなく、史緒のクラスには、他の方面で活発に行動を起こそうとしているグループもあったりして、二学期がはじまって少ししたある日、先生が 「じゃあ、次の学級会のテーマを決めましょう」 と生徒に向かって言ったのを見計らい、そのグループの代表格である女の子が、ぴんとまっすぐに手を挙げ、堂々とこう発言したわけだ。

「最近のクラスの係について、みんなで話し合いたいと思います!」


          ***


 そんなわけで、六限目に学級会が開催される当日、史緒は朝からブルーだった。
「あーあ、わたしも穴に潜りたい……」
 はあーと大きなため息をついて、穴ぐらの奥にいるウサギたちに向かって言うと、箒で小屋の中を掃いていた高遠が振り返った。
「なんだ、その非常に後ろ向きな発想は」
「ちょっぴり人生に嫌気が差してんの」
「バカバカしい。たかが十年足らずしか生きていない子供に、人生もへったくれもあるものか。そういうことはあと百年は生きてから言いたまえ」
「百年後には、かなりの高確率でもう死んでるよ」
「ふん、地球における日本人女性の平均寿命は、確か八十五歳前後だったか? まったく短いな。医療の分野がまだまだ未成熟ということだろう。高齢者が安楽に過ごせない社会の在り方にもいろいろと問題があることは判っているのだから、そこをもっとなんとか出来ないものか。しかし百十歳を超えた長寿の者もあったはずだから、君が百まで生きるのも決して不可能というわけでは」
「あーあ、ウサギになりたい……」
 高遠の言葉を頭の上で通過させて、史緒はもう一度ため息をついた。いいよね、ウサギ。仲間同士でくっついて、ゴハン食べて眠っていればいいんだから。ウサギになれば、こんな鬱陶しいやつの相手もしなくていいし。
「何を言ってる。地球人には、変身能力は備わってはいないだろう」
「…………」
 穴の中から、三羽のウサギの真ん丸で黒い瞳が、深い同情をたたえて史緒を見つめている (ように思える)。うん、ありがとう。せめてもの慰めだよ。
「……どうしてまた、そんなに塞ぎ込んでいるんだ」
 箒を動かすのを止めた高遠が、腰に手を当て、しゃがんでいる史緒を見下ろして訊ねた。声に、ほんの少しイラついたものが滲んでいる。
「別にい〜……」
 ぷう、と頬を膨らませる史緒に、今度は高遠がため息をつく。
「子供のようにふてくされていないで、言ってみろ」
「子供だもん。悪い?」
「開き直ったな。今日の君は、いつもに増して態度が悪いぞ。せっかくこの僕が、君なんかにこうして気を遣ってやっているというのに」
 気を遣っている人間は、普通、こんなに恩着せがましいことは言わない。

「──今日、学級会があるんだもん」

 ぽつりと零した史緒の言葉に、高遠は、は? という表情で目を瞬いた。
「学級会というと、あの低次元な模擬裁判みたいなやつだろう?」
「そう。わたし、嫌いなんだよね」
 学級会とは、こういう時になると張り切る一部の生徒が、「○○君が、掃除を真面目にやってくれません」 とか、「昨日、△△君が花壇の花を踏むのを見ました」 とか糾弾して、話し合いという名の一方的苦情で相手を責めたて、結局最後には、むっつりふくれた被告人が先生からお叱りを受けて一件落着するというものである。アレは一体なんなのかね。大人になるためには、ああいった吊るし上げのシミュレーションが必要だと、学校は考えているのだろうか。
「模擬裁判っていうのは大げさだけど、あんなの、学級会という名の公開処刑だよ」
「どちらかというと、君の言うことのほうが大げさだ」
「強敵と書いてともと読み、聖なる衣と書いてクロスと読む、みたいなもんだよ」
「なんの話をしている。それでその学級会の、何がそんなに問題なんだ。嫌いなら、黙って大人しくしていればいい」
「いつもそうしてるよ。でも今日は、イケニエにされるのが、わたしと田中君だから」
「は?」
 高遠はまるで意味が判っていない顔をしている。本当なら、そもそもコイツがいちばん吊るし上げられなければいけない立場のはずだと思うのに、それをちっとも理解していないらしい。腹が立つ。呪いあれ。
「この間、『クラスの係について』 っていうテーマに決まったでしょ」
「それが?」
「真っ先に、生きもの係が矢面に立たされることが判りきってる」
「なぜだ? 僕らは真面目に係としての任務を全うしているから、どこからも文句を言われる筋合いにはない」
 まったくだ。それを言うなら、誰よりも史緒こそが、どこからも誰からも文句を言われる筋合いにないはずなのである。
「あのね」
 史緒は改めて頭を動かし、高遠と向かい合った。ちっちゃな子供に言い聞かせるような顔つきと態度になったのは、致し方ない。
「正式な生きもの係じゃない人が仕事をしてることに、不満を持ってる人がね、クラスにはたくさんいるんだよ」
 高遠はきょとんとした。
「それはもしかして、僕のことか?」
「もしかしなくても僕のことだよ」
「意味が判らない。正式ではなくても、きちんと教師の承認を得て、然るべき手続きを踏み、僕はこの領域に立ち入る許可をもらっている。しかもこの仕事をはじめてから、時間も経過している。どうしてそのことが今さら蒸し返されるんだ?」
「人間の心はいろいろと複雑なの。理屈とか、道理とか、時間とかでは縛れないの」
「……む、そういうものか」
 どこか感じ入った様子で、高遠が口を噤む。高遠はどうやら、心とか、情とか、愛とかの、抽象的な言葉に弱いらしい。自分に理解できないことだから、困惑するのだろう。
 こんなやつに、「高遠と一緒にいることが多い史緒にちょっとムカついて、なんとかギャフンと言わせたがっている女の子たち」 の説明をしたところで徒労に終わるのは目に見えている。はじめから徒労に終わると判りきっているような面倒なこと、史緒は断じてするつもりはない。
「しかしそれでいくと、引き合いに出されるのは、僕と、せいぜい田中君くらいじゃないか?」
 何度も言うが、本当にまったくその通りである。
「どうして君が気鬱になる必要がある? 僕のことなら心配は要らないぞ」
 悪いけど、高遠に対する心配なんて、カケラも史緒の頭には存在していない。
 はーっ、と最後に盛大なため息を吐きだして、史緒は最低限の注意事項を言い渡しておくことにした。
「とにかくね、高遠君」
「うん」
「今日の学級会で、わたしや田中君がクラスの子たちに何か言われても、絶対に割り込んできたりしちゃダメだよ」
「どうして?」
「ややこしくなるから。特に、わたしを庇うようなことは一切言わないで」
「すべてを甘んじて我が身に被るというわけか? 君はそんな殊勝なタイプだったろうか」
「わたしほど殊勝な人間は他にはいないよ」
「そうだったか……?」
 高遠は、非常に疑問に満ちた顔をした。
「とにかく、それで君は塞いでいると」
「その通り」
「なんなら、君が僕の助手であることを、僕の口から説明するにやぶさかではないぞ」
「絶対すんな」
 間髪入れず、史緒は強い口調で言った。こいつ、わたしを小学校社会的に抹殺するつもりか、と空恐ろしくなる。
 大体、助手なんかになった覚えもない。
「いい? それだけは言っちゃダメだよ。助手という単語を一回でも口にしたら、絶交だよ」
 史緒がしつこく念を押すと、「絶交?」 と、高遠は首を傾げた。
「絶交って、なんだ?」
「もうお喋りもしないし、一緒に仕事もしないし、いろいろ教えてもあげない、ってこと」
「…………」
 くだらない、と一笑に付されると思ったが、そんなことはなかった。
 高遠はしばらく黙って何事かを考えたあとで、「……それは、困るな」 と、小さな声で呟いた。


          ***


 さて、六限目。
 緊迫の学級会は、大体、史緒の想像通りに進んでいった。
「ちゃんと係が決まっているのに、それを守らない人たちがいる」
 という趣旨の発言をしたのは、高遠ファンのうちの攻撃型グループリーダーの女の子だった。林間学校で、史緒が遭難しそうになったきっかけを作ったのと同一人物である。よっぽど彼女たちは、史緒が目障りでたまらないらしい。
 まず、係の仕事をしない、ということで、田中君がやり玉に挙げられ、次に、それを注意もしないということで史緒が引き出された。係ではない仕事をしている高遠は、どういうわけか被害者扱いだ。納得いかないなと思うのに、女の子たちはみんなしてそのことには異議を挟まない。田中君の友達の男の子が、「それだったら、高遠だって……」 と言いかけたのだが、女の子たちに睨まれて、結局黙ってしまった。
 ウサギが苦手だということを、クラスメート全員の前で公表できない田中君は、黒い顔を赤くして、怒ったように黙り込んでいる。史緒は 「そんなもんわたしの知ったことじゃない」 と言えたら楽なのだが、そうするわけにもいかずに同じく黙っている。唯一の味方である結衣ちゃんは、ただひたすらオロオロしていた。
 担任の女教師も、困ったように成り行きを眺めるだけだった。学級会は基本、児童の自主性に任せ、教師は口出ししない建前だ。もともと、係ではない仕事を高遠に与えることを許したのは自分なのだし、田中君が係の仕事をしていない、という点もその通りなので、迂闊に仲介にも入れないらしい。
「何か言ってください、塚原さん」
 議題を持ち出した女の子は、そう言って、史緒を追い込んでくる。高遠の名前で他の女の子たちを後ろ盾にして、自信満々だ。自分が正しい、と疑わないから、こんなにも強気でいられるのだろう。
「…………」
 彼女が、すでに勝ち誇ったような顔をしているのを見て、史緒は決心した。

 よし、受けて立ってやる。

「何かって?」
 ガタンと音を立てて席を立ち、まっすぐに見返した史緒に、相手は一瞬ひるむような顔をした。簡単な勝負だ、とでも思ってたに違いない。ヘコませて泣かせて謝らせれば満足、ってことだな。そうはさせるか。こっちだって、結構、鬱憤はたまってきてるんだからね。
 普段目立たないようにしているからって、御しやすい、なんて考えていたら大間違いだ。
「わたしが何を言えばいいの? わたしは生きもの係として、真面目に当番もしてるし、与えられた仕事をこなしてもいるはずだけど。ゴメンナサイ、って謝ればいいわけ? 誰に? 何のために? どういう理由で? そこのところをきちんと説明してくれないと、わたしだって答えようがないよ」
「…………」
 思いがけない反撃に、相手は言葉に詰まっている。学級会での被告人は、大体の場合、ひたすら黙ってうな垂れていることが多いので、今回もそんなもんだと高を括っていたのだろう。
 バカいうな。そこまで不条理に屈するほど、史緒は甘くはない。
「だ、だって、同じ係として、田中君に仕事をやらせるようにするべきなのに、全然関係ない高遠君に」
「待って。それはおかしいんじゃない? 田中君が生きもの係の仕事をしないことと、係ではない高遠君が仕事をしているってことは、別々の問題でしょ? それとこれとは同列に語るもんじゃないし、そのどちらも、わたしに直接の責任はない。そのことを一つずつ、順を追って論理的に証明していこうよ。じゃあまずどっちから詰めていく? 田中君? 高遠君?」
 史緒とてあの父の娘、たちどころに理屈を作り上げ、それっぽいことを言って相手をケムに巻くことくらい出来るのだ。
「……え、と……」
 オタク理論に慣れない女の子はうろたえている。
「で、でも、注意をしないで放っとくのは、やっぱり」
「さっきから何度も注意って言うけど、同じ係っていうだけで、相方に注意や指導や是正勧告をするような義務や権利はあるのかな。そこまでのことを学校側は要求してるの? それを明確に定めた文書でもあるの? 係決めをする時、もう一人がサボったら、すみやかに仕事に復帰させるよう尽力せよ、なんてことは言われていなかったと思うけど、それはわたしの記憶違い?」
「…………」
 日頃父親の長々しいウンチクを聞き慣れている史緒にとって、立て板に水を流すがごとくポンポン言葉を出すのは別に苦でもなんでもない。屁理屈といえば屁理屈だが、それはお互いさまだ。クラスのみんなも担任も、あっけにとられた顔で史緒を見ているが、気にしないことにした。
「あの、さ……いいよもう、俺が悪かったよ、謝るからさ。塚原は」
「黙ってて田中君」
「……はい」
 びしりと史緒に言われて、間に入ろうとした田中君はすっかりビビった顔で静かになった。
「高遠君のことだってそう。係じゃない仕事をしているのは事実だけど、それはわたしが無理にやらせてるわけじゃないし、ましてやわたしが誘ったわけでもない。高遠君は純粋に、それはもう心の底から純粋に、生きものに興味があって、自分から志願して、先生の許可を得てるんでしょ。そのことに、どうしてわたしが何かを言う権限があるの? ウサギの世話はちょっとした労働だし、朝や昼の時間を犠牲にしなきゃいけない。みんなが思ってるほど楽しいだけのものじゃないんだよ。その仕事に真面目に取り組んでいる高遠君に、関係ないんだからあんたは引っ込んでて、なんてこと、とてもじゃないけど言えないよ」
 高遠が何か言いたげな顔をしてこっちを見ているが、史緒は無視した。
「結局、わたしの何がどう悪いのかハッキリしないままでは、何かを言おうたって、言えないでしょ。なのでまず、その点について納得のいく説明を要求します。以上」
 淡々とそう言って、史緒はようやく席に着いた。
 まくし立てられた女の子は混乱しているらしく、言葉も出ない様子で、その場に立ち尽くしたままだ。
 気が強くてちょっとばかり意地が悪くても、所詮は普通の小学五年生である。赤ん坊の頃から父の弁舌に鍛えられている史緒の敵ではなかったということだ。生まれて初めて、史緒は父がオタクであることに感謝した。
 勝ったよ、パパ!
 教室内の他の女の子たちは、ぽかんとしていたり、気まずそうにしていたり、ヒソヒソ話をしていたりと、反応はまちまちだった。これでまた仲間外れの度合いは激しくなるかもしれないが、とりあえず言いたいことを言ってせいせいしたので、よしとする。
「……ええっと」
 困り果てているのは、議事進行役の学級委員だった。二人の女の子を交互に見比べ、しかしどちらも怖くて声をかける勇気がなく、彼は結局、この問題を今まで発言のない高遠に振ることにしたようだ。
「あのー、高遠君はどう思いますか」
「僕?」
 そもそもの厄介を引き起こした張本人である高遠は、まるで、思わぬ災難に巻き込まれた、というようなびっくり顔で問い返した。
「そうだな……」
 と考える。
「田中君と塚原さんの言い分はともかく、僕の意見を述べさせてもらうと、この件で特定の誰かが不利益をこうむっているということがないのなら、取り立てて問題にするようなことではないんじゃないかな」
 女の子たちが一斉に失望したような表情になった。そういうことではないんだけど、と誰もが思っているが、口には出せないらしい。
「僕はとりあえず、生きもの係への興味が尽きないから、今のところこの役目を放棄する気はないし」
 ないんだ……と、史緒もガッカリした。
「塚原さんと組んで仕事をすることにも、異存はない」
 その言葉に、教室中にむっとした空気が立ち込める。なんでそんな上から目線でモノを言っているのだ、と腹を立てたのは史緒と男子たちで、女子はまったく違う理由で不愉快になったようだった。この場合、その不愉快を向けられるのは、史緒なんだけど。
「他の子じゃダメなの?」
 と言ったのは、最初にこの議題を学級会に持ち込んだ当人である。おいおい、肝心の 「係じゃない人が仕事をするのはどうかと思う」 が、完全にどっかにいっちゃってるぞ。
「別に構わないけど」
 そう答えてから、高遠は一瞬、考えるように口を噤んだ。
「──でも、塚原さんのほうが、便利かな」
「便利?」
 と問い返したのは女の子だが、史緒も同じことを思った。便利?
「だってさ、塚原さんは、僕の」
 ちょ、待て! と史緒は焦った。待て待て待て、なに言うつもりだ、高遠! あんたまさか、僕の助手だから、って言うんじゃないだろうな! それっだけは言うなとあれほど念押ししたじゃないか! 絶交するぞ! ああそうだ言い忘れた! 塚原さんは僕の上司だとか、偉大な指導者だとか、人生の師だとかも言うなよ!
 思わず席を立ちかけた史緒に構わず、高遠は微笑して、しれっと続けた。
「僕の、召使みたいなもんだから」
 史緒はその場にひっくり返りそうになった。



 ……それで結局、どうなったかって?
 史緒にとって幸いなことに──というか、死んでも幸いだなんて思いたくはないのだが、高遠の一言で、五年三組の女の子全員が、揃って史緒を温かく受け入れるようになった。
 つまり、長いこと史緒を悩ませていた問題は、この学級会を機に、見事に綺麗さっぱりと解決したのである。
 もう仲間外れにされることもない。生きもの係の仕事に向かう時も、頑張ってね、と言われたりする。史緒と戦った攻撃型高遠ファンの子たちでさえ、全員が友好的になったくらいだった。
 もう、高遠のことで、史緒に敵意を持つ女子はいない。
 なぜか。
 みんな、その件において、史緒をきっぱりと、対象外、と位置付けたからである。

 ──だってあの子は、アキラくんの 「召使」 だからねえ。

 という納得と共に、女の子たちは、優越感と妙な慈愛の混じったなまあったかーい笑顔で、史緒を見守ることにしたらしい、のである。
 確かに助手という言葉は使わなかった。その点で、高遠は約束を守った。結果として、史緒は再びクラスに溶け込み、みんなと仲良くなることも出来て、穏やかな日常も戻った。
「よかったじゃないか。僕に感謝しろ」
 誰がするか、このボケ!



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